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精神の癖を意識して



神経質に物事を考えすぎる

くよくよしすぎる、

人の事が非常に気になる、

否定的に考えがち

完璧にこなさなければ許せない

などなど、その人の、精神のあり方は、非常に個性的です。そこには、よいも、悪いもありません。個性なのだと思います。ただ、もしその精神のあり方の癖が、ご自身にとって結果としてつらいものだとしたら、見直してみるのもひとつの方法だと思います。

精神を支える器としての肉体の大きさを知り、自分の生きる意思としての精神をみつめ、自分が課している課題を点検してみるのもいいと思います。そこから見えてくるものって、とっても面白いのではないかと思います。




鍼灸治療というのは、主としてこの器としての肉体にアプローチしていきます。器のバランスをとったり、また器が大きくなるように援助したりしているのです。器が大きくなったり、バランスがとれてくると、支えられる精神も安定してきます。ただ、より効果的にするには、ご本人も、肉体に対しても養生をし、精神のあり方も考えてみるといいのではないかと思うのです。






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